芸能人が手がけたバイクカスタム特集
芸能界にはバイク愛好家が意外にも多く、こだわりのカスタムバイクを楽しんでいる方がたくさんいます。彼らが所有するバイクは単に派手なだけでなく、それぞれの個性やセンスが詰まった仕上がりになっています。今回は、そんな芸能人が手がけたバイクカスタムの中から、特に目を引くカスタム箇所や工夫点、完成度について詳しくご紹介していきましょう。
芸能人のこだわりが光るカスタム箇所
まず、芸能人が手がけるバイクカスタムで多いのがハンドルやシートの変更です。例えば、俳優の三浦翔平さんは、自身の愛車であるハーレーダビッドソンのハンドルを何度も交換しており、ライディングポジションを追求しています。彼のバイクは独特の高さと幅を持ったハンドルが特徴的で、個性的で力強い印象を与えます。
また、市原隼人さんが乗るカワサキの名車Z1は、クラシックな雰囲気を残しつつも、足回りを強化して安定性を高めるカスタムを施しています。特にサスペンションやブレーキ周りにこだわることで、街乗りだけでなく高速走行時の性能もアップしています。このように、芸能人のバイクカスタムでは「見た目」だけでなく、実際の走行性能にもこだわりが表れています。
カスタムに施された工夫点とは?
芸能人のバイクカスタムには、その人ならではの工夫点が光ります。特に個性派俳優の岩城滉一さんが手がけたハーレーは、カスタム総額が1500万円を超えるとも言われ、細部まで徹底的にこだわった作りです。エンジン周りをクロームメッキで美しく仕上げ、さらにエキゾーストマフラーを特注するなど、芸術的な外観を実現しています。
また、元K-1選手の魔裟斗さんのバイクもオールブラックのカラーリングで統一されています。細部のパーツまでマットブラックにこだわったことで、シックで重厚な雰囲気を作り出しています。さらに、LEDのヘッドライトやテールランプを取り入れることで、夜間の視認性や安全性にも配慮されています。単に見た目を美しくするだけでなく、実用面の工夫も凝らされている点が特徴的です。
完成度が高い芸能人カスタムバイクたち
カスタムの完成度が高い芸能人バイクといえば、元TOKIOの長瀬智也さんが所有するヤマハのSR400が挙げられます。彼のSR400はシンプルかつ美しいシルエットが特徴で、特に燃料タンクやサイドカバーなどの塗装が秀逸です。手間を惜しまず丁寧に仕上げられており、完成度の高さからバイク専門誌にも紹介されるほどです。
さらに、俳優の伊勢谷友介さんも自身でカスタムを手がけており、ヴィンテージ感あふれる仕上がりが話題となっています。外装パーツをヴィンテージ風に変更し、カラーリングにもアンティーク調の塗装を施すことで、クラシックな魅力を最大限に引き出しています。パーツの選定から塗装の質感に至るまで緻密な作業が施されており、まるでプロのカスタムショップで仕上げられたかのような完成度です。
これらの芸能人が手がけたカスタムバイクは、単なる趣味の域を超え、まさに芸術作品のような美しさと完成度を持っています。個々のセンスや好みが反映された芸能人のバイクカスタムを参考にして、自分だけのオリジナルバイク作りを楽しんでみるのも良いかもしれません。
